- 2026年1月号 通巻814号主な内容 ・電撃解散・・・厳冬の衆院選 ・自維、立公新党 初の審判 ・新党で目眩まし 報道・投票は 本質を見抜いて ・… 続きを読む: 2026年1月号 通巻814号
- ■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉 「生活を守り、… 続きを読む: ■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉
- ■JCJ総会(3月28日)に向け、運営委員立候補を受付日本ジャーナリスト会議(JCJ)は3月28日(土)午後1時から定期総会(オンライン開催)を開く。25年度活動報告と26… 続きを読む: ■JCJ総会(3月28日)に向け、運営委員立候補を受付
- 〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)■講演タイトル:ベネズエラと米国・・・現状と行方 ■開催趣旨:ベネズエラに軍事介入しマドゥロ大統領を拘束したトランプ米… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)
- 〈JCJ Online講演会〉スパイ防止法は国家の情報管理を目指す 講師:足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)講師都合により開催を延期させていただきました。Peatix で参加費をお支払いの方には、全額返金をいたします。返金手続… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉スパイ防止法は国家の情報管理を目指す 講師:足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)
- ■第82回 埼玉・市民ジャーナリズム講座講演会 早尾貴紀さん 、「パレスチナ/イスラエルに和平派・リベラル派は向き合えているのか」(2月14日 (土)10:00〜正午) 於:浦和コミュニティセンター 。JCJ埼玉支部、菊地正志さんからの案内。■第82回 埼玉・市民ジャーナリズム講座講演会 「パレスチナ/イスラエルに和平派・リベラル派は向き合えているのか」 … 続きを読む: ■第82回 埼玉・市民ジャーナリズム講座講演会 早尾貴紀さん 、「パレスチナ/イスラエルに和平派・リベラル派は向き合えているのか」(2月14日 (土)10:00〜正午) 於:浦和コミュニティセンター 。JCJ埼玉支部、菊地正志さんからの案内。
- 〈JCJ声明〉アメリカ・トランプ政権のベネズエラへの軍事作戦と大統領拘束に強く抗議するアメリカのトランプ政権は1月3日、ベネズエラの首都カラカスへの軍事作戦を行い、マドゥーロ大統領を拘束しアメリカ国内に… 続きを読む: 〈JCJ声明〉アメリカ・トランプ政権のベネズエラへの軍事作戦と大統領拘束に強く抗議する
- 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉増渕 あさ子 (著)『軍事化される福祉 米軍統治下沖縄をめぐる「救済」の系譜』・・・米軍統治下・沖縄での「福祉」 私のいちおし:謝花 直美(琉球大学准教授)沖縄施政権返還(復帰)50年の2022年、沖縄県内の報道は占領下の様々な事象を取材した。 沖縄基地問題の源流となった… 続きを読む: 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉増渕 あさ子 (著)『軍事化される福祉 米軍統治下沖縄をめぐる「救済」の系譜』・・・米軍統治下・沖縄での「福祉」 私のいちおし:謝花 直美(琉球大学准教授)
- 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉朴 喆熙 (著)『誠信交隣 韓日と東アジアの未来を読む』・・・「近くて近い」日韓関係へ 私のいちおし:鈴木 伸幸(東京新聞編集委員)石米トランプ大統領は自国中心主義を鮮明にし、日本では「日本人ファースト」を唱える政党が躍進。ウクライナに侵攻したロシ… 続きを読む: 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉朴 喆熙 (著)『誠信交隣 韓日と東アジアの未来を読む』・・・「近くて近い」日韓関係へ 私のいちおし:鈴木 伸幸(東京新聞編集委員)
- 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉樫田 秀樹(著)『最新報告 混迷のリニア中央新幹線』・・・日本を蝕み続ける〝国策〟事業 私のいちおし:高世 仁(ジャーナリスト)石破首相は戦後80年所感で「歴史に正面から向き合う」必要を強調したが、その思索の〝タネ本〟の一つが猪瀬直樹『昭和1… 続きを読む: 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉樫田 秀樹(著)『最新報告 混迷のリニア中央新幹線』・・・日本を蝕み続ける〝国策〟事業 私のいちおし:高世 仁(ジャーナリスト)
- 〈2025.12月号 書評〉野添 文彬(著)『大田昌秀──沖縄の苦悶を体現した学者政治家』・・・国家と対峙せざるを得ない孤独と苦悩の生涯を追う 評者:鈴木 耕(編集者)私はかつて、大田昌秀『沖縄、基地なき島への道標』(集英社新書)を編集したご縁で、大田さんとは親しくお付き合いさせてい… 続きを読む: 〈2025.12月号 書評〉野添 文彬(著)『大田昌秀──沖縄の苦悶を体現した学者政治家』・・・国家と対峙せざるを得ない孤独と苦悩の生涯を追う 評者:鈴木 耕(編集者)
- 〈2025.12月号 書評〉友寄 英隆(著)『人間とAI──社会はどう変わるか』・・・科学的社会主義の立場からAIとの対応を考える 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)レストランに行くとロボットが店内を駆け巡り、インターネットで用語検索をすると生成AIによる解説が登場する。今や私たち… 続きを読む: 〈2025.12月号 書評〉友寄 英隆(著)『人間とAI──社会はどう変わるか』・・・科学的社会主義の立場からAIとの対応を考える 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)
- 2025年12月号 通巻813号主な内容 ・緊迫の日中・・・見つからぬ対話の窓口 ・高市自民「政治とカネ」反省なし ・【戦後80年広島「不戦のつどい」… 続きを読む: 2025年12月号 通巻813号
- 〈JCJ声明〉⾸相官邸幹部の「核保有発⾔」に強く抗議し、⼀刻も早い罷免を求める。安全保障政策を担当する首相官邸幹部が、今月18日、個人の見解としつつ「日本は核を保有すべきだ」と発言したことが明らか… 続きを読む: 〈JCJ声明〉⾸相官邸幹部の「核保有発⾔」に強く抗議し、⼀刻も早い罷免を求める。
- 【2006〜2025】機関紙「ジャーナリスト」5月号・・・憲法をどう記述してきたか日本ジャーナリスト会議(JCJ)では今年、1955年の創刊以来発行してきた月刊・機関紙『ジャーナリスト』の全バックナン… 続きを読む: 【2006〜2025】機関紙「ジャーナリスト」5月号・・・憲法をどう記述してきたか
- 〈JCJ広島 2025不戦のつどい〉今、目の前で進む対中国戦争の現実・・・石井 暁さん(共同通信社編集委員・立命館大学客員教授)が講演●スクープ「台湾有事で核シナリオ」この夏、驚愕の事実が明らかになった。日米両政府が有事を想定した机上演習を複数回実施。… 続きを読む: 〈JCJ広島 2025不戦のつどい〉今、目の前で進む対中国戦争の現実・・・石井 暁さん(共同通信社編集委員・立命館大学客員教授)が講演
- 2025年11月号 通巻812号主な内容 ・「戦争反対」貫き、政権暴走阻止を ・記者への攻撃相次ぐ ・高市・戦争政策ストップを タカ派路線が全面展開 … 続きを読む: 2025年11月号 通巻812号
- 〈2025.11月号 書評〉西方ちひろ(著)『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』・・・非暴力から武装闘争へ──痛苦の転換 評者:鈴木 耕(編集者)世界はいま、血と殺戮に満ちているとしか言いようがない…。 本書はミャンマー軍事政権の下で、市民たちの優しく切ない非… 続きを読む: 〈2025.11月号 書評〉西方ちひろ(著)『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』・・・非暴力から武装闘争へ──痛苦の転換 評者:鈴木 耕(編集者)
- 〈2025.11月号 書評〉松島 京太 (著)『汚された水道水 「発がん性物質」PFASと米軍基地を追う』・・・地道な調査報道が現実を動かす貴重な成果 評者:中島 岳志(東京科学大学教授)近年の東京新聞の調査報道には目をみはるものがある。中でも注目してきたのが、PFAS問題だ。本書は、その中核を 担って… 続きを読む: 〈2025.11月号 書評〉松島 京太 (著)『汚された水道水 「発がん性物質」PFASと米軍基地を追う』・・・地道な調査報道が現実を動かす貴重な成果 評者:中島 岳志(東京科学大学教授)
- 〈2025.11月号 書評〉加藤 喜之 (著)『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』・・・トランプ政権の支持基盤、特異な宗教集団の実像 評者:福嶋 亮大(立教大学教授)今の米国は内戦の可能性もささやかれるほどに分断を深めているが、その根幹には宗教、特に世界の終末とキリストの再臨を信じ… 続きを読む: 〈2025.11月号 書評〉加藤 喜之 (著)『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』・・・トランプ政権の支持基盤、特異な宗教集団の実像 評者:福嶋 亮大(立教大学教授)



















