- ■映画上映『壁の外側と内側/パレスチナ・イスラエル取材記』+トーク by 監督:川上泰徳(中東ジャーナリスト)と第2部:「ガザの虐殺は終わっていない、西岸も悪化」情勢分析+質疑応答・意見交換会(2月7日 (土)13:30〜)於:西荻シネマ準備室 (ことカフェ 2階) JCJ会員でジャーナリストの川上泰徳(かわかみ・やすのり)さんが、2月7日 (土)、西荻シネマ準備室 (ことカフェ … 続きを読む: ■映画上映『壁の外側と内側/パレスチナ・イスラエル取材記』+トーク by 監督:川上泰徳(中東ジャーナリスト)と第2部:「ガザの虐殺は終わっていない、西岸も悪化」情勢分析+質疑応答・意見交換会(2月7日 (土)13:30〜)於:西荻シネマ準備室 (ことカフェ 2階)
- 〈2026.1月号 書評〉雨宮処凛 (著)『25年、フリーランスで食べてます──隙間産業で生きていく』・・・仕事をこなす秘策・鉄則を大公開! 評者:鈴木 耕(編集者)めっちゃ(ちょっと若者風に)面白い「労働問 題解説書」である。どう すれば25年間もフリーランスで食べてこられたのか… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉雨宮処凛 (著)『25年、フリーランスで食べてます──隙間産業で生きていく』・・・仕事をこなす秘策・鉄則を大公開! 評者:鈴木 耕(編集者)
- 〈2026.1月号 書評〉鈴木 宣弘 (著)『もうコメは食えなくなるのか──国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』・・・地域の農と食と暮らしを強化する自給圏づくりの提唱 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)日本の農業と生産者に‟塗炭の苦しみ“を味合 せてきた、安倍農政の継承を標榜する髙市政権の登場で、「日本のコメ作 り」… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉鈴木 宣弘 (著)『もうコメは食えなくなるのか──国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』・・・地域の農と食と暮らしを強化する自給圏づくりの提唱 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)
- 〈2026.1月号 書評〉荻野富士夫 (著)『治安維持法と「国体」』・・・いま日本で急速に進む「新しい戦中」前夜の危機 評者:藤田 廣登(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟顧問)昨年は治安維持法成立100年を迎え、治安維持法暴圧を告発する人々の運動が盛り上がりをみせた。同時に同法の研究も顕著な… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉荻野富士夫 (著)『治安維持法と「国体」』・・・いま日本で急速に進む「新しい戦中」前夜の危機 評者:藤田 廣登(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟顧問)
- 〈2026.1月号 書評〉青木 理 (著)『闇の奥──頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集』・・・〈鹿児島県警の闇〉事件から見えるメディアの現実 評者:河野 慎二(ジャーナリスト)長年にわたり権力とメディアの「闇」を 追及してきた著者が、鹿児島県警察本部を舞台に展開された「闇の奥」の 腐蝕に光を… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉青木 理 (著)『闇の奥──頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集』・・・〈鹿児島県警の闇〉事件から見えるメディアの現実 評者:河野 慎二(ジャーナリスト)
- 〈2026.1月号 書評〉国武 貞克・佐藤 宏之(著)『南回り、北回りの遭遇、列島のホモ・サピエンス──新・日本旧石器文化の成立』・・・日本列島に到来した人類・旧石器文化の経路 評者:やまなか けんじ(JCJ運営委員)本書は、アフリカに起源を持つホモ・サピエンス(現生人類)が日本列島へ到来した足取りをユラシア東方への拡散という壮大な… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉国武 貞克・佐藤 宏之(著)『南回り、北回りの遭遇、列島のホモ・サピエンス──新・日本旧石器文化の成立』・・・日本列島に到来した人類・旧石器文化の経路 評者:やまなか けんじ(JCJ運営委員)
- ■憲法を護れ! 非核三原則を守れ! 安保法制・軍拡反対! メディアは反戦を貫く言論を!──「マスコミ九条の会」有志のアピール1月25日、JCJ会員で「マスコミ九条の会」メンバー(河野慎二、小林義明、仲築間卓蔵、廣瀬 功、丸山重威、梁取洋夫、山… 続きを読む: ■憲法を護れ! 非核三原則を守れ! 安保法制・軍拡反対! メディアは反戦を貫く言論を!──「マスコミ九条の会」有志のアピール
- 2026年1月号 通巻814号主な内容 ・電撃解散・・・厳冬の衆院選 ・自維、立公新党 初の審判 ・新党で目眩まし 報道・投票は 本質を見抜いて ・… 続きを読む: 2026年1月号 通巻814号
- ■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉 「生活を守り、… 続きを読む: ■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉
- ■JCJ総会(3月28日)に向け、運営委員立候補を受付日本ジャーナリスト会議(JCJ)は3月28日(土)午後1時から定期総会(オンライン開催)を開く。25年度活動報告と26… 続きを読む: ■JCJ総会(3月28日)に向け、運営委員立候補を受付
- 〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)■講演タイトル:ベネズエラと米国・・・現状と行方 ■開催趣旨:ベネズエラに軍事介入しマドゥロ大統領を拘束したトランプ米… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)
- 〈JCJ Online講演会〉スパイ防止法は国家の情報管理を目指す 講師:足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)講師都合により開催を延期させていただきました。Peatix で参加費をお支払いの方には、全額返金をいたします。返金手続… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉スパイ防止法は国家の情報管理を目指す 講師:足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)
- ■第82回 埼玉・市民ジャーナリズム講座講演会 早尾貴紀さん 、「パレスチナ/イスラエルに和平派・リベラル派は向き合えているのか」(2月14日 (土)10:00〜正午) 於:浦和コミュニティセンター 。JCJ埼玉支部、菊地正志さんからの案内。■第82回 埼玉・市民ジャーナリズム講座講演会 「パレスチナ/イスラエルに和平派・リベラル派は向き合えているのか」 … 続きを読む: ■第82回 埼玉・市民ジャーナリズム講座講演会 早尾貴紀さん 、「パレスチナ/イスラエルに和平派・リベラル派は向き合えているのか」(2月14日 (土)10:00〜正午) 於:浦和コミュニティセンター 。JCJ埼玉支部、菊地正志さんからの案内。
- 〈JCJ声明〉アメリカ・トランプ政権のベネズエラへの軍事作戦と大統領拘束に強く抗議するアメリカのトランプ政権は1月3日、ベネズエラの首都カラカスへの軍事作戦を行い、マドゥーロ大統領を拘束しアメリカ国内に… 続きを読む: 〈JCJ声明〉アメリカ・トランプ政権のベネズエラへの軍事作戦と大統領拘束に強く抗議する
- 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉増渕 あさ子 (著)『軍事化される福祉 米軍統治下沖縄をめぐる「救済」の系譜』・・・米軍統治下・沖縄での「福祉」 私のいちおし:謝花 直美(琉球大学准教授)沖縄施政権返還(復帰)50年の2022年、沖縄県内の報道は占領下の様々な事象を取材した。 沖縄基地問題の源流となった… 続きを読む: 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉増渕 あさ子 (著)『軍事化される福祉 米軍統治下沖縄をめぐる「救済」の系譜』・・・米軍統治下・沖縄での「福祉」 私のいちおし:謝花 直美(琉球大学准教授)
- 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉朴 喆熙 (著)『誠信交隣 韓日と東アジアの未来を読む』・・・「近くて近い」日韓関係へ 私のいちおし:鈴木 伸幸(東京新聞編集委員)石米トランプ大統領は自国中心主義を鮮明にし、日本では「日本人ファースト」を唱える政党が躍進。ウクライナに侵攻したロシ… 続きを読む: 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉朴 喆熙 (著)『誠信交隣 韓日と東アジアの未来を読む』・・・「近くて近い」日韓関係へ 私のいちおし:鈴木 伸幸(東京新聞編集委員)
- 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉樫田 秀樹(著)『最新報告 混迷のリニア中央新幹線』・・・日本を蝕み続ける〝国策〟事業 私のいちおし:高世 仁(ジャーナリスト)石破首相は戦後80年所感で「歴史に正面から向き合う」必要を強調したが、その思索の〝タネ本〟の一つが猪瀬直樹『昭和1… 続きを読む: 〈2025.12月号 ‘25読書回顧〉樫田 秀樹(著)『最新報告 混迷のリニア中央新幹線』・・・日本を蝕み続ける〝国策〟事業 私のいちおし:高世 仁(ジャーナリスト)
- 〈2025.12月号 書評〉野添 文彬(著)『大田昌秀──沖縄の苦悶を体現した学者政治家』・・・国家と対峙せざるを得ない孤独と苦悩の生涯を追う 評者:鈴木 耕(編集者)私はかつて、大田昌秀『沖縄、基地なき島への道標』(集英社新書)を編集したご縁で、大田さんとは親しくお付き合いさせてい… 続きを読む: 〈2025.12月号 書評〉野添 文彬(著)『大田昌秀──沖縄の苦悶を体現した学者政治家』・・・国家と対峙せざるを得ない孤独と苦悩の生涯を追う 評者:鈴木 耕(編集者)
- 〈2025.12月号 書評〉友寄 英隆(著)『人間とAI──社会はどう変わるか』・・・科学的社会主義の立場からAIとの対応を考える 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)レストランに行くとロボットが店内を駆け巡り、インターネットで用語検索をすると生成AIによる解説が登場する。今や私たち… 続きを読む: 〈2025.12月号 書評〉友寄 英隆(著)『人間とAI──社会はどう変わるか』・・・科学的社会主義の立場からAIとの対応を考える 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)
- 2025年12月号 通巻813号主な内容 ・緊迫の日中・・・見つからぬ対話の窓口 ・高市自民「政治とカネ」反省なし ・【戦後80年広島「不戦のつどい」… 続きを読む: 2025年12月号 通巻813号




















