機関紙「ジャーナリスト」
〈ジャーナリスト8月号・掲載予定〉惨劇はなぜ起きたのか・・・『福田村事件』9月全国公開

「関東大震災から5日が過ぎた1923年9月6日、千葉県東葛飾郡福田村の利根川沿いで、多くの人が殺された。でもこの事件を知る人はほとんどいない。皆が目をそむけてきた。見て見ないふりをしてきた。惨劇が起きてから9年が過ぎたけ […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年7月号 通巻784号

主な内容 ・広島とパールハーバー姉妹都市協定…被爆者ら懸念の声 ・改憲ありきで自民に接近…維新、国民「緊急事態条項」で ・安倍元首相銃撃死から一年 ・コロナ感染「9波」警戒を ・マイナカードトラブル…制度見直し今が好機だ […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年6月号 通巻783号

主な内容 ・核廃絶の願い裏切る政治ショー ・G7サミット「抑止力」肯定 ・広島は「貸し舞台」に ・〝異次元〟の財源示せず…岸田政権の「少子化対策」 ・「政治的公平」の判断に政府介入の不当 ・水上勉と坂本龍一と原発回帰と […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年5月号 通巻782号

主な内容 ・施行から76年 危機の憲法体制 ・新たな戦前に「NO」 ・統一地方選 女性議員「過去最高」を喜ぶ ・政治のメディア支配許さぬ[NHKシンポ] ・運命共同体の台湾と共同声明を ・〝新安保〟が直撃!! 南西諸島 […]

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機関紙「ジャーナリスト」
■真の「保守」とは何かを示す、映画「ハマのドン」 鈴木賀津彦

JCJでは5月21日(日)に映画「ハマのドン」、松原文枝監督をお迎えしオンライン講演会を開きます。それに関連し5月25日発行の機関紙「ジャーナリスト・5月号」では鈴木賀津彦氏による同映画評の掲載を予定しております。  都 […]

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機関紙「ジャーナリスト」
機関紙バックナンバー閲覧が拡充されました

機関紙「ジャーナリスト」のアーカイブ収録は従来、2008年12月号(609)まででしたが、新たに2006年1月号(574)までを加えました。JCJ会員方、講読会員の方はユーザー登録することでご覧いただけます。PDFファイ […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年4月号 通巻781号

主な内容 ・軍備依存は破滅の道・・・平和的解決の努力こそ外交だ ・蔑ろの財政民主主義・・・予備費乱用の物価対策 ・深まる新聞の危機 ・「言葉狩り」する司法を許さない ・五輪災害で反対運動・・・パリで過激化 日本も「外苑」 […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年3月号 通巻780号

主な内容 ・沖縄はまた「捨て石」か---「有事」報道洪水の罠 ・黒田異次元緩和の失敗明白 ・福岡県政界に見る麻生氏の影響力 ・新安保政策が直撃する南西諸島〈宮古島篇〉 ・安倍政治を本気で検証、映画「妖怪の孫」

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年2月号 通巻779号

主な内容 ・安保3文書の危うい論理…日本がとるべき外交の道 ・原発「依存」に再回帰…逆行する政策大転換 ・第66回JCJ賞 応募受け付けます ・戦後安保政策を「大転換」…岸田首相の「壊憲」宣言 ・帰れぬ住民…進まぬ廃炉 […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2023年1月号 通巻778号

主な内容 ・軍拡の大前提=「脅威」は本当に存在するのか ・密室で進む防衛費論議---3文書改定で軍事国家作り ・「安保3文書」撤回を…首相地元 JCJ広島が声明 ・戦後安保政策を「大転換」…岸田首相の「壊憲」宣言 ・「原 […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2022年12月号 通巻777号

主な内容 ・財政危機下での軍拡の愚《熊澤通夫さん寄稿》 ・密室で進む防衛費論議---3文書改定で軍事国家作り ・有識者会議に読売、現役幹部と日経顧問…問われるメディアに姿勢 ・軍事要塞化する先島諸島《須藤春夫さんが報告》 […]

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機関紙「ジャーナリスト」
2011年1月号 通巻634号

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