〈JCJ神奈川支部 Online講演会〉ヘイト批判報道――スラップ訴訟を闘って 講師・石橋 学さん(神奈川新聞川崎総局編集委員)

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 在日コリアンの人たちへのヘイト問題を果敢に報じている神奈川新聞の石橋学記者。その石橋記者の記事で名誉を棄損されたとして、石橋記者に損害賠償を求めた裁判が、横浜地裁川崎支部で続いていた。訴えたのは日本第一党とのつながりが強い、いわゆるネトウヨの人物。その判決が1月31日午前、横浜地裁川崎支部で言い渡される。
 日本ジャーナリスト会議(JCJ)はこの裁判に2021年3月、「スラップ訴訟と闘う神奈川新聞・石橋記者を全面的に支援する」との声明を出している。JCJ神奈川支部では裁判の結果を受け、石橋記者からヘイト批判報道の重要性について聞く。

【講師の略歴】
 石橋 学(いしばし・まなぶ)
 1971年東京生まれ。94年に神奈川新聞社に入社。報道部、運動部などを経て2018年から川崎総局編集委員。連載「時代の正体」で2016年度JCJ賞、2020年度新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞。

★開催日時:2月18日(土)午後2時から4時まで
★参加費:500円
参加ご希望の方はネットのPeatixで参加費をお支払いください。

【なおJCJ会員は参加費無料。jcj_online@jcj.gr.jp に別途メールで申し込んでください。
この機会にJCJ会員になることを希望する方も同アドレスにご連絡をください。JCJはジャーナリズムに関心のある市民の方々も会員になることができます。詳細はホームページをご覧ください】

主催: 日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部 
問い合わせ:保坂 080‐8024‐2417