〈JCJ Online講演会〉「国境の海」で何が起きているか?  講師:本田 良一(ノンフィクション作家、ジャーナリスト)

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■講演タイトル:「国境の海」で何が起きているか?

■開催趣旨:
日本はロシア、中国、韓国、北朝鮮、台湾と海を挟んで国境を接する海洋国家です。ロシアのウクライナ侵攻、中国の海洋覇権を目指す動き、北朝鮮の軍事的挑発行為によって、オホーツク海、日本海、東・南シナ海などの「国境の海」はかつてない緊張状態にあります。そこでいま、何が起きているのか。地元住民や行政、政治、自衛隊や海上保安庁は何を考え、どう動いているのか。各国との関係をひも解きながら緻密に現場取材を重ね、6年余、全700回に及ぶ長期連載『海と国境』を北海道新聞紙面で展開した元記者が、いま「国境の海」で起きていることを報告し、今後を展望します。

当該講演フライヤー(画像クリックでPDF版ご覧いただけます。ダウンロードも可能)



■講演者プロフィール:本田 良一 (ほんだ・りょういち) 
ノンフィクション作家、ジャーナリスト、北海道地方自治研究所会員、元北海道新聞記者。
1959年熊本県生まれ。82年京都大学経済学部卒業。古河電工、北海道庁を経て、85年北海道新聞社入社。根室支局、本社政治部、ロシア・ハバロフスク駐在、東京支社政治経済部、モスクワ駐在、東京支社国際部、小樽、釧路、函館の各支社報道部、本社編集委員、特 別編集委員などを経て、2024年3月退社。『日ロ現場史―北方領土-終わらない戦後』(北海道新聞社)で13年度の新聞協会賞を受賞。本講演のテーマでもある紙面連載『海と国境』で23年メディア・アンビシャス大賞特別賞を受賞。他の著書に『証言 北方領土交渉』(中央公論新社)、『イワシはどこへ消えたのか―魚の危機とレジームシフト』(中公新書)、『ルポ生活保護 貧困をなくす新たな取り組み』(同、11年度生協総研賞特別賞)など。

証言 北方領土交渉』(中央公論新社)

■講演開催日時:6月8日(土)14:00〜16:00(zoomにてオンライン 記録動画の配信有り)


■参加費:500円
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■主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)