〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)

■講演タイトル:ベネズエラと米国・・・現状と行方
■開催趣旨:
ベネズエラに軍事介入しマドゥロ大統領を拘束したトランプ米政権への国際世論の非難はおさまらない。「国際法」と「国連憲章」無視だから当然だが、そんなの関係とトランプ大統領は、狙った石油利権を手に入れた。さらにベネズエラの政策までも親米に移行させようとしている。マドゥロ大統領は独裁者、国民が大量に流出の社会主義政権倒すと主張するが、だれが見ても「自国ファースト」の蛮行だ。マドゥロ路線を引き継ぐロドリゲス暫定大統領は米国とどう折り合いをつけていくのか。トランプ大統領は中南米でこれから何をするのか。ラテンアメリカを長年フォローし分析する研究者・新藤通弘氏がベネズエラと米国の関係について現状と行方などを語る。
■講演者プロフィール:新藤 通弘さん(しんどう・みちひろ ラテンアメリカ研究者)
1944年生まれ。1966年中央大学文学部史学科西洋史専攻卒。2008年、09年、10年、キューバで開催のグローバリゼーション国際会議に招待参加、パネラーとして発言。1997年〜2015年 明治大学商学部、東京国際大学商学部、城西大学経済学部、明治学院大学国際関係学部で非常勤講師を勤める。
著書:単著『現代キューバ経済史』(大村書店、2000年)、『革命のベネズエラ紀行』(新日本出版社、2006年)、『見た、聞いた!キューバ改革最前線』(千葉県AALA連帯委員会、2013年)。共著:住田育法・牛島万『混迷するベネズエラ』(明石書店、2021年)。他にキューバ、ベネズエラなどラテンアメリカについて論文多数。
■講師講演テーマ関連著作

■オンライン講演開催日時:1月17日(土)14:00〜16:00(zoomにてオンライン 記録動画の配信有り)
■参加費:500円
参加希望の方はPeatix(https://jcjonline0125.peatix.com)で参加費をお支払いください。
(JCJ会員は参加費無料。JCJ会員MLからアクセスURLが送られます。参加にあたり連絡は不要です。)
■主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
03–6272–9781(月水金の13時から17時まで)
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