〈JCJ Online講演会〉「東京五輪、政治とカネ」講師:後藤逸郎さん(元毎日新聞記者)

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■開催趣旨:
新型コロナウイルスのパンデミックは収束に向かっていない。たとえコロナワクチンができたとしても、すべての人に効くとは限らない。また副作用も心配だ。世界各国はコロナにおびえている。1年延期の東京五輪・パラリンピックを開催する日本の新政権は、コロナ対策と失速した経済の立て直しで手いっぱい。政府も国民も五輪どころではない。こんな状態で五輪パラは本当に開けるのか。『オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側』(文春新書)の著者で元毎日新聞記者の後藤逸郎さんが「五輪、政治とカネ」(仮題)をテーマにオリンピックの闇を語る。(2020.09.26)

■開催後記:
大会延期に伴う経費(約3000億円)とコロナ対策費を加えると6000億円ともいわれ、1兆3000億円に膨らんだ大会予算がますます増えると後藤氏は指摘した。


■講演者プロフィール:
後藤 逸郎(ごとう いつろう)ジャーナリスト。1965年、富山県 生まれ。金沢大学法学部卒業後、 1990年、毎日新聞社入社。姫路支局、和歌山支局、大阪本社経済部、 東京本社経済部、大阪本社経済部次 長、週刊エコノミスト編集次長、特別報道グループ編集委員などを経て、 地方部エリア編集委員を最後に退職。著書に『オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側』(文春新書)。

後藤逸郎さん

オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側 (文春新書 1249)
ロシアを決して信じるな (新潮新書)