- 〈JCJ Online講演会〉調査報道の現在地と展望 講 師:高田昌幸さん(東京都市大学メディア情報学部教授)■講演タイトル:調査報道の現在地と展望 ■開催趣旨:調査報道は、政治問題や事件などに対し、メディアやジャーナリストが独… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉調査報道の現在地と展望 講 師:高田昌幸さん(東京都市大学メディア情報学部教授)
- 〈JCJ声明〉米国・イスラエルによるイランへの攻撃に抗議し即時停止を求める米国とイスラエルは、2月28日イランに対してミサイルや爆撃による軍事攻撃を開始し、イランの最高指導者ハメネイ師や多数… 続きを読む: 〈JCJ声明〉米国・イスラエルによるイランへの攻撃に抗議し即時停止を求める
- 〈2026.2月号 書評〉清原悠 (編著), 模索舎アーカイブズ委員会 (監修)『自由への終わりなき模索──新宿、ミニコミ・自主出版物取扱書店「模索舎」の半世紀』・・・不思議な書店「模索舎」の全体像に迫る 評者:鈴木 耕(編集者)本書は900頁、厚さは4センチを超える。一晩で読もうなんて不可能だが、少しずつ読んでいくと〝あの時代〟を知る者なら確… 続きを読む: 〈2026.2月号 書評〉清原悠 (編著), 模索舎アーカイブズ委員会 (監修)『自由への終わりなき模索──新宿、ミニコミ・自主出版物取扱書店「模索舎」の半世紀』・・・不思議な書店「模索舎」の全体像に迫る 評者:鈴木 耕(編集者)
- 〈2026.2月号 書評〉豊田 直巳 (著)『消える風景 明日へのねがい──原発災害は今もそれでも「ふるさと」』・・・福島ー放射性物質は消えない250年以上も残る現実 評者:酒井 憲太郎(フォトジャーナリスト) 本書は、著者の写真絵本シリーズ〈それでも「ふるさと」〉全10巻の10作目。最初の全3巻は2019年に産経児童出版文化… 続きを読む: 〈2026.2月号 書評〉豊田 直巳 (著)『消える風景 明日へのねがい──原発災害は今もそれでも「ふるさと」』・・・福島ー放射性物質は消えない250年以上も残る現実 評者:酒井 憲太郎(フォトジャーナリスト)
- 〈2026.2月号 書評〉木瀬 貴吉(著)『本づくりで世の中を転がす──反ヘイト出版社の闘い方』・・・惰性に流れずヘイトに抗い出版の途を開拓した冒険譚 評者:加藤 直樹(ノンフィクション作家)副題に「反ヘイト出版社の闘い方」とある。そこから差別に反対する気骨ある出版社の生真面目な物語を想像すると間違う。これ… 続きを読む: 〈2026.2月号 書評〉木瀬 貴吉(著)『本づくりで世の中を転がす──反ヘイト出版社の闘い方』・・・惰性に流れずヘイトに抗い出版の途を開拓した冒険譚 評者:加藤 直樹(ノンフィクション作家)
- 〈2026.2月号 書評〉佐野 雅昭 (著)『日本漁業の不都合な真実』・・・〈漁業危機〉の深窓に切り込み支援強化へ具体的提言 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員) 「水産王国日本」と評されたのは、はるか昔のこと。世界的に魚人気が高まり、漁獲量が過去最高を記録する中で、全く取り残さ… 続きを読む: 〈2026.2月号 書評〉佐野 雅昭 (著)『日本漁業の不都合な真実』・・・〈漁業危機〉の深窓に切り込み支援強化へ具体的提言 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)
- 2026年2月号 通巻815号主な内容 ・第2次高市内閣発足・・・首相 初の施政方針演説 ・外交と防衛が車の両輪 改憲、皇室典範改正も ・「白紙委… 続きを読む: 2026年2月号 通巻815号
- ■武馬怜子 トークライブ “I am フォトジャーナリスト” 開催のお知らせJCJ 会員でフォトジャーナリストの武馬怜子(ぶま・れいこ)さんが「I am フォトジャーナリスト」と題したトークライ… 続きを読む: ■武馬怜子 トークライブ “I am フォトジャーナリスト” 開催のお知らせ
- 〈JCJ Online講演会〉スパイ防止法は国家の情報管理を目指す 講師:足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)*新日程決定*❖講演資料(画像クリックでPDFファイルへ) ■講演タイトル:【「スパイ防止法を考える」「連続オンライン講演会」「第1… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉スパイ防止法は国家の情報管理を目指す 講師:足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)*新日程決定*
- ■映画上映『壁の外側と内側/パレスチナ・イスラエル取材記』+トーク by 監督:川上泰徳(中東ジャーナリスト)と第2部:「ガザの虐殺は終わっていない、西岸も悪化」情勢分析+質疑応答・意見交換会(2月7日 (土)13:30〜)於:西荻シネマ準備室 (ことカフェ 2階) JCJ会員でジャーナリストの川上泰徳(かわかみ・やすのり)さんが、2月7日 (土)、西荻シネマ準備室 (ことカフェ … 続きを読む: ■映画上映『壁の外側と内側/パレスチナ・イスラエル取材記』+トーク by 監督:川上泰徳(中東ジャーナリスト)と第2部:「ガザの虐殺は終わっていない、西岸も悪化」情勢分析+質疑応答・意見交換会(2月7日 (土)13:30〜)於:西荻シネマ準備室 (ことカフェ 2階)
- 〈2026.1月号 書評〉雨宮処凛 (著)『25年、フリーランスで食べてます──隙間産業で生きていく』・・・仕事をこなす秘策・鉄則を大公開! 評者:鈴木 耕(編集者)めっちゃ(ちょっと若者風に)面白い「労働問 題解説書」である。どう すれば25年間もフリーランスで食べてこられたのか… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉雨宮処凛 (著)『25年、フリーランスで食べてます──隙間産業で生きていく』・・・仕事をこなす秘策・鉄則を大公開! 評者:鈴木 耕(編集者)
- 〈2026.1月号 書評〉鈴木 宣弘 (著)『もうコメは食えなくなるのか──国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』・・・地域の農と食と暮らしを強化する自給圏づくりの提唱 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)日本の農業と生産者に‟塗炭の苦しみ“を味合 せてきた、安倍農政の継承を標榜する髙市政権の登場で、「日本のコメ作 り」… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉鈴木 宣弘 (著)『もうコメは食えなくなるのか──国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』・・・地域の農と食と暮らしを強化する自給圏づくりの提唱 評者:栩木 誠(元日経新聞編集委員)
- 〈2026.1月号 書評〉荻野富士夫 (著)『治安維持法と「国体」』・・・いま日本で急速に進む「新しい戦中」前夜の危機 評者:藤田 廣登(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟顧問)昨年は治安維持法成立100年を迎え、治安維持法暴圧を告発する人々の運動が盛り上がりをみせた。同時に同法の研究も顕著な… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉荻野富士夫 (著)『治安維持法と「国体」』・・・いま日本で急速に進む「新しい戦中」前夜の危機 評者:藤田 廣登(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟顧問)
- 〈2026.1月号 書評〉青木 理 (著)『闇の奥──頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集』・・・〈鹿児島県警の闇〉事件から見えるメディアの現実 評者:河野 慎二(ジャーナリスト)長年にわたり権力とメディアの「闇」を 追及してきた著者が、鹿児島県警察本部を舞台に展開された「闇の奥」の 腐蝕に光を… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉青木 理 (著)『闇の奥──頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集』・・・〈鹿児島県警の闇〉事件から見えるメディアの現実 評者:河野 慎二(ジャーナリスト)
- 〈2026.1月号 書評〉国武 貞克・佐藤 宏之(著)『南回り、北回りの遭遇、列島のホモ・サピエンス──新・日本旧石器文化の成立』・・・日本列島に到来した人類・旧石器文化の経路 評者:やまなか けんじ(JCJ運営委員)本書は、アフリカに起源を持つホモ・サピエンス(現生人類)が日本列島へ到来した足取りをユラシア東方への拡散という壮大な… 続きを読む: 〈2026.1月号 書評〉国武 貞克・佐藤 宏之(著)『南回り、北回りの遭遇、列島のホモ・サピエンス──新・日本旧石器文化の成立』・・・日本列島に到来した人類・旧石器文化の経路 評者:やまなか けんじ(JCJ運営委員)
- ■憲法を護れ! 非核三原則を守れ! 安保法制・軍拡反対! メディアは反戦を貫く言論を!──「マスコミ九条の会」有志のアピール1月25日、JCJ会員で「マスコミ九条の会」メンバー(河野慎二、小林義明、仲築間卓蔵、廣瀬 功、丸山重威、梁取洋夫、山… 続きを読む: ■憲法を護れ! 非核三原則を守れ! 安保法制・軍拡反対! メディアは反戦を貫く言論を!──「マスコミ九条の会」有志のアピール
- 2026年1月号 通巻814号主な内容 ・電撃解散・・・厳冬の衆院選 ・自維、立公新党 初の審判 ・新党で目眩まし 報道・投票は 本質を見抜いて ・… 続きを読む: 2026年1月号 通巻814号
- ■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉 「生活を守り、… 続きを読む: ■大義なき解散許すな!戦争する国反対!──国家情報局・スパイ防止法反対!〈1・23「国会開会日行動」〉
- ■JCJ総会(3月28日)に向け、運営委員立候補を受付日本ジャーナリスト会議(JCJ)は3月28日(土)午後1時から定期総会(オンライン開催)を開く。25年度活動報告と26… 続きを読む: ■JCJ総会(3月28日)に向け、運営委員立候補を受付
- 〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)■講演タイトル:ベネズエラと米国・・・現状と行方 ■開催趣旨:ベネズエラに軍事介入しマドゥロ大統領を拘束したトランプ米… 続きを読む: 〈JCJ Online講演会〉ベネズエラと米国・・・現状と行方 講師:新藤 通弘さん(ラテンアメリカ研究者)




















